役者のためのインプロワークショップ #3


感情的なシーンでは、大概の役者がその感情を現そうとする。だが、普通、私たちは湧き上がってくる感情を抑えよう、隠そうとする。だから、役者に本心を隠す方に向かわせた。

「うまくやろうとしない」は脚本芝居でも同じ。うまく芝居をしようとするから、芝居がぎこちなく、つまらなくなる。
簡単にこなせない領域に踏み込んでみる。当然、自己制御が効かない状態になる。感情が湧き上がってくる。
込み上げてきたときこそ、エネルギーレベルを上げた表現をする。マグマを活性化するために…。抑えない。感情表現をしようとしない。
今日、何度も溢れ出る感情を体験し、目撃した。

演技って、おもしろい❣️

今日は、インプロのシーン中に感情レベルを変えるエクササイズを使ってみた。明日は一つ一つのセリフに指示を入れてみよう。


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