役者のためのインプロワークショップ #4


4日間で4つの映画/テレビドラマ作品、4つのシーンを演じてみた。

どういう状況なのか現状や背景を探り、どんな人物なのかキャラクターをクリエイトし、どういう心境になっているのか感情を実感し、どう思っているのか相手としっかり繋がり合い、どうしたいのか目標や願望に向かい、…
さらに今回のワークショップでは、それぞれのシーンを興味深くするために、シーンの出だしから終わりまでの流れを意識した。インプロのシーンと同様、1つのシーンの中で、変化/展開を創り出す。

役者にとっては同時にやることがいっぱいあって大変だけど、だから素敵な作品が生み出されるのだと改めて実感した。
観客からの距離が遠い舞台とは違い、映像では細かい表情やしぐさがよく見える。だから、大きな演技ではない、自分の殻を破った大胆な表現と同時に繊細な表現が求められる。
物事を細かく具体的に掘り下げる意識が重要。

演技って、おもしろい❣️


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