デュバイでのWSを整理する

明日から佐賀でスポーリンのインプロを中心にしたWS。
スポーリンの確認をしたいのだけど、その前にデュバイで受けたWSの整理しとかないと、頭の中がゴチャゴチャする。
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◉ステージの上の時間の速度と客席の時間の速度は違う。
◉空間に意識を払う。パートナーに意識を払う。
◉聞いている人がもっと聞きたいこと、観ている人がもっと知りたいことを知る。
◉一番いいモーメントは、人が誰かによって変化した時。
◉好奇心を持っていることはとても重要。
◉先のことを心配しない。先へ先へと急がない。今。
◉人と人との関係性が最も重要。
◉コメディは具体性。
◉キャラクター、目的、関係性、環境をハッキリさせる。
◉ステージ上で行うことにリアリティを持たせる。
◉インプロはアンサンブル。
◉自分がしたいことではなく、世界が必要としていることをする。
◉決断する。選択する。実行する。
◉インプロを固定するのではない。インプロを創っていく。
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◉「自分のパートナーをよく見せろ」とキースは言うが、それはどう意味か? 実際にはどうやるのか?
◉どこまで繊細になれるか? 自分に対して。相手に対して。環境に対して。
◉頭で演じるのではなく、気持ち、感情、キャラクター、行動で演じる。
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◉行動より感情。
◉大きな選択。
◉それが真実かそうでないか、観客は察知する。
◉それはキャラクターの反応? それともあなたのプレイヤーとしての反応?
◉あなたの頭があなたを忙しく動かしている。
◉ストーリーへ向かうな。笑いへ向かうな。
◉想像力。五感。詳細。
◉演技者がその世界に入り込んでいるのを観るのは素晴らしい。
◉行動がストーリーへと導く。ストーリーを考えるな。
◉Acting is doing
◉先のことも後のことも心配しない。一瞬一瞬。
◉慌てない。急がない。時間をかけて。
◉自分の頭をコントロールする。あなたの頭はあなたをコントロールしたい。
◉変化する。
◉重要なことにする。
◉あなたがそれを大事なものとすれば、人々もそれを大事なものとする。
◉思考は思考のことしか大事でない。思考は体や行動のことは気にならない。
◉あなたの頭がやれと言ってくることを聞くな。
◉自分のやっていることに意識を払う。
◉見ること。触ること。嗅ぐこと。聴くこと。味わうこと。
◉それを愛して。ポジティブなチョイスをする。
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◉フォーカスを与える。フォーカスを奪う。
◉ただ1つのストーリーにする。できるだけシンプルにする。
◉余計なことはしない。
◉いっぱいアイデアはいらない。些細なアイデアでも充分。
◉当たり前のことチョイスする。
◉まず自分のことをちゃんとする。他の人と繋がろうとする前に。自分がハッキリしていて当たり前なら、他の人にとってそれはわかりやすく助けになる。他の人があなたに繋がりやすい。
◉意味が大事なのではない。絵、イメージを大切にする。
◉自分を信頼する。自分のパートナーを信頼する。自分の観客を信頼する。
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◉観客はあなたの開くパーティに来てくれたゲスト。
◉聴くということは、注意を払うということ。解釈することではない。
◉コントロールすることを放棄する。
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◉自分が何を考えているのかに気づく。
◉何があなたを引き止めているのか?
◉やってしまって最悪の事態は何か?
◉自分を信頼する。
◉批判させればいい。
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◉あなたの考えは、あなたではない。


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