1:表現しようとするな。相手を自分の思い通りにしようとする

キャラクターを演じようとするんじゃなくて、真実味を感じながら、肉付けする。
嘘くさく薄っぺらくならないように演じるとは。

2:場面の可能性を広げる

オーディションの一場面で可能性を広げるには。
場面を興味深くするためにどう役者はクリエイトするのか、チョイスの仕方。

3:興味深い演技にするために、シンプルかつ大胆な解釈

役者が考える設定と場面で演じる感情・気持ち。
興味深い演技にするための意識の持ち方。

4:自然なだけじゃ足りない。「どうしたいのか」

自然な演技をすればいいのではなく、役者が場面を作るということ。
相手に関わるときの熱量とは。

5:自分の感情や心理に影響する状況設定にする

場面が興味深くなるための状況設定。役者の自分にとってそれがどう影響しているのか。

6:自分の役柄の心理に同調する

役柄の心理と自分の心理を同調させて演じるとは。

7:相手に興味を持つ

場面で相手との関係性を作る。観客の気持ちを惹きつけるのに大切なこと。

8:「演技のテクニック」と「天性の素質」

いい役者の資質について。メソッド演技のテクニックの使い方。

9:相手に影響された変化が観たい

相手に影響された変化とは。人が持つ本質からぶつかる感情について。

10:相手の一つ一つの言動に影響される

演じる際に一番大事な部分、気持ちの動きについて。芝居がつまらなくなる理由。

11:段取り的なペースで芝居しない

段取りやペースで次のセリフを言わない。

12:自分が実感できるところまで、イメージを掘り下げる

なぜ、どうして、、、
言葉にとらわれないイメージとして想定の作り方。そして、なぜそれが必要なのか。

13:リアリティのある人物として関わる

日常じゃない興味深いシチュエーションで、役者が目指さないといけないこと。

14:できるだけ大胆なシチュエーションにする

興味深い場面を演じるためのシチュエーションの作り方。
芝居のうまい下手とは。

15:大きな、強い想いを持つ

キャラクターを小さくしない、頭でっかちに芝居をしない、大胆な設定で演じる。
観客をハラハラドキドキさせるキャラクター設定の作り方。

16:普通当たり前のことを気にして欲しい

リアリティを踏まえた演技。お芝居お芝居させないためには。
役者が感じていないともったいないこと。

17:素敵な人物になるには、自分の殻を破る必要がある

素敵なキャラクターにするには。自分の殻を破ることの大切さ。

18:相手を好きだから、興味深いシーンになる

興味深い場面にするために必要なこと。演じる上で”好き”が持つ意味。

19:状況設定を見せたいのではない。その中の自分が「どうしたいのか」「どうなっていくのか」

状況設定の中にある大事な部分。

20:想定外の状況に臨機応変に乗っかっていく

役者自身が臨機応変に乗っかりながら楽しむことで起こること。

21:人物が変化していくからおもしろい

相手に意識が向かった時の面白さ。
徐々に変化していく心理の面白さと興味深い変化の作り方。

22:パターンやスタイルで演技しない

観客が共感できる余地、感じられる芝居とは。

23:自分が言ってることを相手に信じてもらう

相手に信じてもらうには。
UFO、宇宙人、アブダクション!?
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