プロローグ

プロローグ

今回、ワークショップの合間に、キース・ジョンストンへの単独インタビューをすることができました。
ぼくの拙著に収録するためにお願いし、快く引き受けてくれたのです。

◯ 大事なのは、「うまくやろうとしない」こと
◯ シーンの始め方 〜予測のサークル〜
◯ エンディングのタイミング

この3つのテーマが、「即興し始めたニッポン人 ーキース・ジョンストンのインプロー」の第3巻に、特別収録として収められています。

事前に集めた東京コメディストアジェイのメンバーからの質問を折り込みながら進められたインタビューは長時間に及んだため、ここに、それ以外のインタビュー内容を記することにしました。
無駄にしてしまうには、あまりにももったいないので・・・。

世界中で行なわれているインプロの実態やそれに対する彼の意見、彼のインプロの本質やそれの持つ価値、
インプロと日本の文化との接点など、話は多岐に渡っていきました。

日本では、その名前だけが語られているキース・ジョンストン。
彼の考え方や魅力に触れていただけるよう、彼との対話をすべて録音し、書き起こし、翻訳しました。

少しでも、みなさんの役に立てることを願いつつ。

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