インサイド・アウトのインプロ

キース・ジョンストンやヴァイオラ・スポーリンから始まったインプロも現在ではだいぶ進化しています。
頭で考えたアイデアや展開ではなく、自分の内側で実際に起きている衝動や感情、感覚やひらめきを外に表現してシーンを演じる。自分の頭と心の間で矛盾がないので、よりナチュラルで楽な演技表現となります。
パートナーと2人で密なやり取りを交わし、最終的には、2人だけで30分ほどの即興の作品を演じることを目指します。