私たちは想定できるパターンの中で、自分の身に何事も起こらないように振る舞っています。物語の主人公として未知の領域へ進んでいくことは怖いこと。いろんなアイデアを考え出し、あっち行ったりこっち行ったりし、どうでもいいことをして、無意識になんでもない所に逃れようとします。
ここでは、自分のパターンや一般的な概念から逃れ、一瞬一瞬自分が自分の選択でストーリーを創造していくことに焦点を当てていきます。